Sheena Urita

【プロフィール】

 アメリカ留学中には銃殺事件、強姦被害、ストーカーなどが身近に起きている状況を経験し、自分の身は自分で守らなければいけないと痛感。また日本人として和を身に着けつけたいという思いから、合気道をはじめる。現在、合気道を通じて、セルフディフェンス・防犯、地域のコミュニティーとしての役割、国際交流などを主眼にサポート。

【コメント】

~私と合気道の出会い~

「合気とは愛である」

 大学生のころにカナダ人の友人に誘われて初めて合気道道場へ行ったときに、とてもインパクトのある言葉でした。武道なのに愛?。合気の精神にまず引き込まれたことを覚えています。 海外を渡り歩く中で、危険な状況に何度も遭いました。自分よりも体格の大きな人に襲われた場合、力による反撃、武道では絶対に勝てない。かといって、相手を気付つけて逆恨みされるもの怖い。ずっと相手を傷つけることなく、自分よりも大きな相手でも戦うことのできる合気道が私の中での答えでした。

~セルフディフェンス~

 これだけ多くの犯罪が起きているにもかかわらず、防犯対策が不十分であると自己の体験から感じでいます。私自身、不審者・チカンにあってしまった時の適切な対処法が分かりませんでした。またそういった状況に遭遇してしまったときも、誰にも相談できなかったことがほとんどです。悔しい想いばかりをしているのでは前に進めないと、勇気を振り絞って警察に通報するようにしました経緯もあります。しかし、気が付かなかった方が悪いなど、相談したことを後悔するようなことばかりで、まだまだ理解がないことも多く、本当に意味で自分を守るためにはきちんとした知識をつけ、対処する方法を知らなければいけないのだと思っています。子供たち、女性の方をはじめ、みなさまに義務教育では教えてくれない、自分の守り方を身に着ける方法をお伝えするために活動しています。

~みなさまへ~

 合気道、武道と聞くとハードルが高く感じられる方も多くいらっしゃると思います。私もそうでした。とてもアットホームで優しい方が多いのが本庄合気会の魅力です。遠慮なく、お問合せ、見学にお越しになってみてください。

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