礼儀や作法について

1、正座の座り方

背筋をまっすぐに伸ばし、緊張感をもって座りましょう。

先生の技のお手本を見るときは必ず正座して真剣に見ましょう 。

2、礼の仕方

~正座でおこなう礼~

手で三角形を作りそこに鼻を入れるように頭を下げます。

なるべくお尻が上がらないようにしましょう。

お互いに礼をおこなう時は目の端に相手の姿をとらえるようにしてください。

これは隙のある状態にならないための武道家としての作法です。

~立った状態でおこなう礼~

      

道場に入る前と出るときに使用します。

『場』に対しての作法となります。

※座礼をしていただいてもかまいません。

3、神前での作法

※宗教的な儀式ではなく、合気道の文化的な作法です。

神殿(道場正面の神棚)への礼の仕方は

再拝( 二回礼をする)・四拍手・一拝

になります。

稽古の始まりと終わりには必ずおこないます。

稽古の安全を願う為でもあり、気持ちを切り替える為でもあります。

※再拝のときに三度礼をしているように見えた場合、一度目はカウントしていません。

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